夜、暗くなってからウォーキングする人にやって欲しい3つの事

この冬の時期は特に、夕方になって日が暮れて周囲が暗くなってしまう時間が早いので、毎日夕方にウォーキングをしている人にはちょっと面倒な季節かも知れません。

都会なら街灯があちこちにあって明るいのが当たり前になっていると思いますが、ちょっと田舎の地域になると普通に街灯が無い場所もたくさんあったりするのです。

そんな無街灯地帯の道で歩いている人が居ると、実は自転車や車に乗っている人からは歩いている人の姿はライトに照らされないと確認出来なかったりするのです。

特に毎回ヒヤヒヤしているのが自転車の人で、自転車に乗っていると自転車のライトが歩行者を照らして初めて前方に歩行者を確認するそうです。

自転車のライトは車のライトの様に遠くの方まで照らすことは出来ないので、ライトで照らして確認した時には自転車の前輪と歩行者との距離が2m以内と言う事もあるのです。

2mしか離れていないと、咄嗟にやっとこ避けられた?位の判断力しか働かないので、一歩間違えると歩行者と自転車が接触する事もあるのを念頭に置いて欲しいですね。

また、車を運転している人も、ライトで照らすまでは歩行者の存在を認識出来ないので、出来ればライトが当たり前から歩行者がそこに居ると言う事を確認出来るようになっていると、夜の交通事故もかなり減るのでは?と思うのです。

では、夜ウォーキングなどで道を歩いている人に事故を未然に防ぐためにやっておいて欲しい事は一体何なのでしょうか。

まずその一ですが、懐中電灯や光るジャケットなどの街灯が無い、暗い所で遠くからでも歩いている人が居る!と言う事が確認できる光るモノを持つ事ですね。

次に、車や自転車のライトが当たると反射する反射板の付いている服やb荷物を持つ事です。

これは、ライとがチラっとでも当たれば光が反射して来るので、完全に身体全体にライトが当たる前に多少早めに歩行者の存在を確認することが出来ます。

車の場合だと、かなり早い段階でブレーキを踏むことが出来ますね。

次に3番目ですが、出来れば夕方の日が暮れて真っ暗にならない時間帯にウォーキングをすると言う事です。

やはり、明るいうちに運動をやってくれた方が交通事故リスクも経しますしそれに、暗闇の中を何かとぶつからない様に歩くなんて面倒臭そうな事をやらなくて済むのでお勧めです。

と言う感じで、無街灯地帯がたくさん存在しているbど田舎にお住まいで毎日軽いウォーキングをしていると言う人は、自身の身体を光らせて見たり懐中電灯を持って歩いてみるなどの対策をして欲しいと思います。

毎日のスキンケアで使う化粧品は、同じシリーズで決めなくても良い

冬になってからと言うモノ、肌が乾燥して乾燥して白い粉を吹いていると言う人も居るかも知れません。

また、手荒れがひどくてヒビや赤切れに悩んでいる人も居る事でしょう。

保湿力の高い化粧品で毎日ケアしているのに、このシリーズでいつも使い続けているのに全然効果を実感出来ない人は、出来たらシリーズ使いにこだわらない様にスキンケア用品を買って見て欲しいですね。

実は多くの女性が囚われてしまっている問題がこの、化粧品はシリーズで使わなければならない?と言う事なんですが、実際問題特にそんな縛りはこの世に存在していないので、化粧水も美容液もクリームやジェルモ、全部がバラバラのメーカーのモノでも全然大丈夫だったりするのです。

お好みの有効成分が入っている化粧品をそれぞれのメーカーでバラバラに買ってきて使っても、誰にも文句を言われる筋合いは無いのです。

むしろ、同じシリーズ使いで居ると、化粧水も美容液もクリームにも全部同じ有効成分しか入っていないので、それ以上の効果を求めてもそこまでの効果しか得られなかったりするのです。

それ以上の効果を求めるのなら、同じシリーズ使いで居続けるよりも自分が求めて行きたい肌に近づける成分の入っている別のメーカーの化粧品を使ってみた方が、ずっと同じ所で停滞しているよりも幾分マシだと思います。

スキンケアの化粧品を同じシリーズで使っている人なら分かると思いますが、基本的に美白を目指している化粧品なら美白成分だけ!とかエイジングケアを目指しているならアンチエイジング成分だけが入っている事が多いので、両方を同時に叶えたいと思ってもなかなか同時に叶えられなかったりするのです。

それを打破するためにも、同じシリーズからは脱出して別の化粧品を使う必要が出てくると思います。




この時期、手荒れや肌荒れまたは乾燥肌に悩まされている人は多いのですが、肌に既にある水分を逃がさない様にしてくれるタイプの保湿ではなく、しっかりと肌の奥まで水分を届ける系のスキンケアがお勧めです。

特に手荒れの保湿の場合は、顔のスキンケアの際に手に化粧水や美容液を取って顔に塗っている時に手も保湿している状態を作り出すと、手の肌の中にも水分を浸透させられるので是非その辺を意識しながらスキンケアをしてみて欲しいですね。

実は肌は、普段の水分量よりも多くの水分を吸収させることが出来るので、しっかりと保湿をしておけば長時間空気の乾燥した所に居ても肌の潤いが長時間維持されるのです。

なので、もし乾燥肌対策と美白効果を両方叶えたいと言う人は今使っているシリーズ使いを止めて、乾燥には乾燥の美白には美白の有効成分が入っている化粧品を色々冒険してみてください。

液晶タブレットで絵を描いた方が板タブよりかなり早い

最近はパソコンで絵を描いてSNSなどに投稿している人が多いですが、基本的には板状のタブレットと呼ばれるモノにペン型の操作機器を使って板に絵を描くと、それが画面上に絵を描いた様になる感じです。

板に絵を描いて行きますが目はパソコンのディスプレイを見つめているので、時々手元とパソコンの画面とで誤差も生じます。

画面を拡大してドットが見える位にまで拡大して色を塗ったり線を引いたりしている事もあるので、ある意味アナログの紙に絵を描くよりも結構大きな絵を描いている様なイメージを持つかも知れませんね。

デジタルの絵を描く時は、絵の精度と言うか精密さや繊細さを追求すると、元の画像よりもかなり大きくして描いてしまうので、かなり時間がかかる人も多かったりするのです。

しかしこの、板タブと画面との誤差や判断ミスなどを生じさせる板と画面の距離を無くしてくれたのが液晶タブレットと言う、画面に直接絵を描ける機器の登場が、デジタルイラスト業界の躍進が活発になって行った気がします。

最初は、この液晶タブレット略して液タブは、医療の現場などではかなり前から使われていました。

患者の座る椅子の傍らにある液晶ディスプレイを結構昔から見ているな?と思い起こしてみた人も居るかも知れませんが、最初は絵を描く目的の為に使われるとは思ってもみなかった事でしょう。

医療の現場の次は、今やゲームをしたりパソコンの代わりに使う人も多いタブレット端末が一般に多く普及して行ったのですが、この頃からは液タブが多くのデジタル絵描きにも普及が広がって行った気がします。

そうして現在は、数十万円もする大型の液タブから3万円未満で買える液タブまで、色んな機種が台頭している時代になって来たので、それぞれが使いやすいと感じるサイズの液タブで絵を描いて行っていると思います。

では、パソコン画面にデジタルで絵が描けるようになった初期の頃から板タブで頑張ってきた人がとうとう、液晶タブレットで絵を描き始めると一体どうなるのか?と言うと、実はデジタルの絵を描く速度が格段に上がって行ったそうです。

今までは、板タブで画面で描いている線のブレなどが生じやすくて修正に時間を結構かけていたそうなんですが、液タブになってからと言うモノ、線を描く速度が格段に速くなったので、絵を完成させるまでの時間がかなり早くなったそうです。

特にデジタルで漫画を描いたりしている人は、液タブになってからは紙に漫画を描いていた頃よりも板タブの頃よりも数倍以上は早く作画が出来る様になったと感じている人は多いそうです。

もし、今板タブから液タブに変わろうと思っている人で、まだ液タブへの不安感が払拭出来ない人は、とりあえずまずは格安の液タブを購入して、その使い心地を体感して欲しいですね。

目の前に何も無いのにやってもいないのに、やる前から諦めたり躊躇したりしているとずっと一生出来なくなりそうなので、諦めずに新しい機器に挑戦してみた方が得策だと思います。

とうとう出生人数よりも死亡人数が上回ったので、日本の人口はどんどん減って行く

これは2017年度の統計の話ですが、この段階では出生人数よりも死亡人数の方が上回っていたので、日本は徐々に人口が減少して行く状態に入って行った事になるでしょう。

出来れば早めに少子化対策を打って出て欲しいのですが、何故かカジノを招致しようとか人口の減少を外国人を入れて防ごうとか、良く分からない方向にお金を使っている気がします。

外国人を労働者として入れても最近は、雇用主とのトラブルが続いて殺人事件まで起きる様になっているので、多分日本で稼いだお金は外国人労働者には魅力的でも、日本に滞在してコキ使われて行く状況には精神的に苦痛過ぎる状況に陥っていると考えられるでしょう。

日本政府の上の方の人はそう言った現場の状況を実際に見て確認したりすることは無いので、まだまだ外国人の労働者と雇い主との軋轢は深まって行きそうです。

そんな労働者を日本の人口の底上げ材料として期待出来る筈は無いので、もっと根本的に少子化を防ぐ対策をして欲しいのです。

特にやって欲しいのが不妊治療に対する保険適用化または補助金を支給する事で、多分保険適用ではなく一定金額以上を支出した治療中の人に補助金を支払う方法になると思うのです。

保険適用だと高額な不妊治療が増えると保険会社の保険機構が崩れて存在し続けるのが難しくなってしまう可能性があるので、多分不妊治療の場合はもし実現するとしたら、補助金制度が適用される可能性が高いと考えた方が良さそうです。

補助金制度が実施されないと、今の今までもこれからも治療費が払えないから不妊治療が出来ないと言う人が、不妊治療を受けて出産出来るようになったりする未来は来ないと思うのです。




よく、国の上の方では少子化対策として保育園の無償化など子供が生まれた後の事を対策している事が多いですが、実際は子供を産む人に対して何らかの対策をしなければならないのにそれをやってくれない時点で、あんまり不妊治療に対しては対策をしたくないのかな?と思わずには居られません。

かつてフランスが、今から約27年前にもなると思いますが、国を挙げての大体的な少子化対策を打って出たのですが、当時は反対する人も多かったのですが実際は今は若者世代の方が人口の大半を占める様になってきているので、あの頃から実施している少子化対策が成功した結果だと言えるでしょう。

因みにフランスの少子化対策と言うのが、独身の人や子供のいない夫婦には税金を多くかけで、子供が居る家には税金を少なくすると言った方法だったので、日本もこの方法で少子化対策をして行けばかなりの人が焦って子供を産もうとしてくれるかもしれません。

と言う感じで、結局個人で不妊治療したりたくさん子供を出産してみても、国がもう少し手厚い補助や対策を講じてくれない事には日本の人口はどんどん減る一方だと思います。

最近便秘がちだな?と思っている人は運動不足かも知れない事

どうしても正月明けはコタツから出られないとか、テレビに釘付けで動かない生活を送っている人が大半だと思われます。

更に良くない事に、正月と言ったらほぼ食っちゃ寝~食っちゃ寝~の生活をしていたりもするので、あまり運動をしている状態とは言えなかったりするのです。

すると、いつしか毎日のお通じに変化が表れて来たりします。

ちょっとお腹に残っている様な、または出そうと思っても出ない状態になってしまっているかも知れません。

結構野菜っぽい料理を食べているのにな?と思っているかも知れませんが、野菜を食べていても運動をしていないと便秘がちになりやすくなるのです。

それにしても何故運動不足だと便秘がちになりやすいのか?と言うと、運動をして燃焼されてカスカスになるはずだった栄養成分が使われずに廃棄処分になるので、それの排気処分分が割と詰まりやすい食物繊維的なものが入っていなかったりします。

また、廃棄処分になる元食材は腸の中でガスを発生させやすくなっているので、そのガス圧で便秘になりやすいと考えられるのです。

なので、どうしても今日は出ないけどお腹が張っている様な気が収まらないと言う人は、出来れば近所を10分程度歩くだけでもかなり出たい気分になれると思うので、是非ちょっと近所を散歩してきて欲しいですね。




運動をすると腸の周辺の筋肉も動くので、お腹の中で詰まっているモノが動きやすくなりますし不完全燃焼で滞っていた栄養も燃焼されてくるので、健康的な排泄物が排出されて来る可能性が非常に高くなるのです。

とは言え、しばらくはお正月休みが続いて行くとまた便秘かな?と言った状況になって行くと思うので、これからは定期的に1日に何度か運動をする様に心掛けて欲しいですね。

ストレッチや筋トレ、腹筋や腕立て伏せやスクワットでも良いので、観ていた番組が見終わったタイミングなどに身体を動かしてみると良さそうです。

あとは、これまた定期的に水分補給をする事ですね、

特に常温の水は腸の蠕動運動を促進する効果があるので、ちょっと詰まり気味かな?と思ったら水を飲むのも効果的です。

それでも出にくいと感じたら、ここはもうまだ正月気分な状態でもプチ断食を敢行して、丸一日位は流動食か水分だけで生活してみてください。

連日おせちやら何やら正月の食事で腸が疲れてくる事も便秘の原因になりやすいので、腸をしっかり休められるタイミングも作って欲しいと思います。

豚コレラを警戒して、長野県西部の山林では2019年秋にイノシシ猟を禁じていた

先日のニュースで知ったのですが、どうやら長野県の西部の山林では、豚コレラの拡散を警戒して今秋冬のイノシシ猟を禁止している様です。

基本的に豚コレラに感染しているイノシシを人間が食べてもコレラが移る事は無いのですが、豚コレラの菌が加工して調理する民宿などに付着した場合、健康な豚にそれが到達しない保証は出来ないと言う事から猟を禁止する決定に至った様です。

すると困るのが、その地域で経営している民宿やホテルで、近年のジビエ料理ブームでイノシシの肉の串焼きなどを提供して人気を博してた所に、今期はイノシシの入荷が期待出来ない状況に追い込まれて、やむなくイノシシの串焼きの提供を見合わせたり他の地域から工面してもらったり、冷凍保存されていた昨年の在庫を使っていたりするそうです。

しかもそれも残りが少ないそうなので、今提供をし続けている所も近いうちに提供が出来なくなるそうです。

と言った状況になっているのですが、そもそも長野県西部でイノシシ猟をする事になった背景にあるのが農作物への被害を減らす為だったので、イノシシを1頭も狩らないとなると春からのイノシシによる農作物の被害が拡大してしまう恐れがあります。

イノシシ猟で駆除頭数が増えて来た頃からは農作物を荒らされる被害も減って作物の収穫量が上がってきたと言うのに、豚コレラの所為でまたイノシシが増加してしまうと考えられるのです。




イノシシは豚と同じ様に多頭出産をするので、1頭を放置したら次の年には10頭になって帰ってくる事もあるのです。

と言う事を考えると憂鬱になって来る人は多いと思うので、出来ればイノシシ猟を解禁して、捕獲したイノシシは検査場に持ち込んで豚コレラかどうかの検査をしてからジビエ料理店に持ち込む様にするなどの対策をした方が良いと思うのです。

そう言う対策を何も考えないで一言だけ、今年はイノシシ猟は禁止と言った長野県の県庁の上の方の人が、将来的に農作物に被害が出るであろう事を予測したりその為の対策を講じる努力も全く無しで命じたとなると、今後県としてはイノシシによる農作物への被害がその地域で多発する様になった時に一体、どんな補助や対策をしてくれるのか?と思わずには居られません。

現段階では長野県以外にも豚コレラが拡大して広まっているそうなので、色んな地域でイノシシの目撃情報が入ると神経質になっているのかも知れませんが、もう少し柔軟な対策を打って地域に被害が出にくくなる方法を模索して欲しいですね。

とりあえず今期の冬はジビエ料理ではイノシシ肉が非常に少ないとの事なので、ジビエ目的で長野県に来ている人は、鹿肉などを食べる事をお勧めします。

旅行では大金を使うのに苦痛を感じないのに、日々の買い物で感じる不思議

今年も年末年始、どこかの観光地で年越しを迎えようと言う人は多いと思います。

ちょっと離れた所に3000m級の山々の壁が立ちはだかっている様にそびえたっている所を見られる山間の街に来た人は、その光景に息を飲んでばかりいるそうです。

初めて来た観光地だと特に、ちょっとイイ感じのホテルや旅館に泊まりたくなってしまうのでそんな所を予約して来たり、その土地ならではの料理が食べたいので有名な美味しい料理店の席を予約してしまったりしている事と思います。

そうして色々準備したり予約したりしていると、いつの間にか旅行の費用がかなり大金になってしまっている事があるのですが、何故か旅行で使うお金が大金になって行っても特に心が痛まないと言うか苦痛を感じる人が少ない気がするのです。

所が、日々のスーパーでの食料品の買い物では、100円の値引きシールが付いているか付いていないかで買うかどうかを迷ったり渋ったりしてしまうので、あの時の旅行で大枚を結構使った金銭感覚は一体どこへ?と思わずには居られません。

スーパーでの買い物には10円100円の違いでも買うのを躊躇したりするのに、旅先での買い物や滞在費で数千~数万を上乗せして出費しても心が痛まないのには何か理由があると思うのです。

多分、旅行で散財しても心が痛まないのは、旅先の雰囲気が良かったりこの街が気に入ったとか何かしらの願望がそこに存在していて、そこにまた行きたいとか思ったりすると帰宅した後でその事を詳細に思い出したくて形に残るお土産を買ったりして、それがかなり高価な物だったりすると大きな出費になる訳です。

また、その旅先の思い出をおすそ分けしようと職場や親戚や友人にお土産をたくさん買ってしまうので、それでもかなりの出費になってしまうと思うのです。

しかしたくさん出費をしても、とても清々しい気分になれるので、ある意味旅行に出かけてそこで色々買い物したり泊まったり観光名所に出かけたりする行動は、ある意味精神安定剤の様な役目を担っているのかも知れませんね。

一方スーパーでの買い物では、少しでも安いお得な商品を買う事を目的にしているので、安くない商品を買わなければならない時にはかなりのストレスを感じてしまう事になるので、旅行とは真逆の心理状態になる出費と言う事になるでしょう。

日々の生活を維持するためするスーパーでの買い物では精神的な苦痛を感じて、時々出かける旅先では心の安寧を感じられる出費をする不思議は、多分もしかしたら永遠に解明されないかも知れません。

正月休み明けに会社や学校に行ったら太ったねと言われる人は多い?

毎年毎年繰り返されている事ですが、どうにも正月休み明けの初出勤で毎回上司の人とか同僚に太ったね?と言われてしまう人はかなり多い様です。

いや、その「太ったね?」発言はモラハラですよ?と訴えるよりも先にダイエットをしなければ!と言う思考で脳内がいっぱいになってしまう人が多と思いますが、もし気になったら会社の相談窓口で相談しても良いと思います。

とりあえず、太ったかなと感じている人は、もしかしたら顔だけ太っている場合があるので鏡でよく自分の顔を見なおしてみてください。

結局正月と言うと、食べているか寝ているかテレビを見ているかの3択しか無いと思うので、太らないで居られる人の方が少ないと考えられるのです。

もし鏡を見て顔だけしか太ってなかったら、それは脂肪ではなく単なるむくみだと思うので、しっかりとリンパマッサージをすればスッキリとした小顔になれると思います。

もし身体の方も太っていたとしても、顔さえスッキリに見えていれば多くの人は身体もズッシリ太っているなんて初見では思わないので、顔だけはスッキリさせて周囲の目を欺いてみて欲しいですね。

それでも太っていると言って来る人が居たら、モラハラですよ?と一言釘を刺してみるかまたは、目の錯覚ですよ?とか貴方も太っていますよ?と逆に聞いてみるのも良さそうです。

でも、それでも目の錯覚でも何でもなくて、真に正月太りをしてしまった場合は、出来るだけ早めに対策をして欲しいですね。

正月太りの原因は、ついスルスルと食べてしまったお餅やお酒が原因だと思うので、まずはしばらく炭水化物を少なめにしてみると良さそうです。

また、運動不足もかなり太った大きな原因の一つだと考えられるので、普段やっていた運動を再開してみたり自転車に乗る時はギアを少し硬めにして漕ぐようにしてみたりして、余っている身体に付いてしまったであろう脂肪などのエネルギーが率先して燃える様にしてみてください。

運動で徐々に余剰エネルギーが燃えてくるとエネルギー効率が良くなって来るので、それ以降はそんなにダイエット!と言って気張らなくても体重は落ちて行くと思います。

正月明け後しばらくは身体に脂肪が付きにくそうな食事を心がけて、20日頃まではそんな食事中心で過ごすと内臓に留まっていた脂肪を皮下脂肪にまでしなくて済むと思うので、是非休み明けからはしっかりと運動して脂肪を燃焼してスリムな身体を取り戻しましょう。

更年期障害から来る火照りは、冬の間だけは便利に活用出来る

女性で年齢も40代後半~50代中盤にもなって来ると、毎月の女性特有のあの苦しみから解放される時期が到来すると思います。

するとやって来るのが更年期と言う状態で、女性ホルモンのバランスが崩れると更年期障害と呼ばれる色々な症状が現れてくるのです。

その中でも厄介なのが火照りで、今正に冬で寒々しい事この上ないのに何故か一人だけ汗だく?みたいな状態になるのです。

家の中ならまだ良いのですが、これがどこか出かけた時だったりすると微妙に変な目で見られる事もあるかも知れませんね。

他にも色々な症状はありますが、出かけている時に急に汗だくになったりと表面的に現れてくるのが火照りだと思うので、これを何とかコントロール出来れば更年期とも上手く付き合って行けると思います。

急に火照りが来るようになった人には火照りが一体どのタイミングでやって来るのかがイマイチ掴めていないと思います。

いつもランダムに発生していると思っていると、火照りが来た時に汗を拭くタオルを準備するのに時間がかかったりするので、火照りの来るタイミングを知るのはかなり重要です。

実は火照りの来るタイミングは、食事をした後など身体に火照りを発動させるためにエネルギーを入れる事により、食事をし終わった10分以内には額にじんわり汗が噴き出してくるのが分かると思うのです。

何度か食事の後の火照りを確認すれば、大体の火照りは食後にやって来る事が判明すると思います。

ただこの食後の火照りには個人差があるので注意してみてください。

次に火照りが来るのは感情的に焦ったり苛立ったりするとやって来ます。

普通に火照りの来ない人でも暑くなったりしますが、更年期の人はそれよりも高温になる感覚があります。

汗も垂れて来ることがあるので、出来ればいつも冷静にしておきたい所ですね。

他にも、別のタイミングがあるのかも知れませんが大体の火照りはこのタイミングで来ることが多いと思うので、食事中と食後と感情の起伏のタイミングでは火照りが来るかも知れないと思いながら過ごすと良さそうです。

この火照り、冬場の凄く寒い時には火照りの暑さが寒さを緩和してくれるような状態になったりまた、身体が暑くなることが度々あるお陰で風邪を引きにくい人も居る様です。

火照りは身体的自然現象なので急に何かの方法で止める事は難しいとは思いますが、身体が暑くなると言う利点を生かして上手い事付き合って行くと良いでしょう。

親戚の人から子供にお年玉が貰える仕組みを知らない人へ~この世のお年玉の回り方

多分この世の多くの子供の皆様は、お年玉がどうして子供に配布されるのか?と言うか、お年玉が来る原理を知らないと思います。

基本的にと言うか根本的にと言うか、お年玉の配布は元々新年のお祝いにお酒を持ってきたりするのと同じ扱いで、家同士で金品を贈りあっていた事が起因している様ですが、現在は各家々の未来を担う子供に金品を渡す~と言った習わしに変化している様です。

元々の家同士の金品の贈りあいと言う面は廃れたように見えて実は水面下では未だに熾烈に繰り広げられている事を、子供の皆様に限らず大人の皆様の中も知らない人は多いと思うのです。

実はお年玉を、親戚のおじさんおばさんからたくさんもらった経験があると言う人は、そのおじさんおばさんにお年玉をもらった子供の両親が新年の贈り物的な物品を手渡しているからなので、決して無料でホイホイ現金が貰えている訳では無かったりするのです。

つまり、遠回しに正月の小遣いをおじさんおばさんから貰っている?と言う事になりますね。

おじさんおばさんにどれ位の金額の品が贈られているか分かりませんが、どこかの家同士では贈り物の豪華さに比例する様にお年玉の金額を変動させているそうなので、ある意味両親が親戚の人に何を配布しているのか?と言う点がお年玉の金額を決定している様です。

親戚同士であまり仲が良くない場合は、誰の家ではこんなのしか配ってなかった?とか腹の探り合いとか見栄の張るタイミングを計ったりする場合もあるそうなので、お年玉はある意味全然クリーンでは無いお金のやり取りなのかも知れませんね。

こんな感じで実は、お年玉のお金と言うのはドス黒い見栄だとかナントカが渦巻く世界から子供にもたらされるモノだと言う事を、出来れば早い段階で知っておいて欲しい気がします。

ただ近年は核家族化が進んできて、大きな本家に親類縁者が集って正月を祝う~なんて事はどこかのど田舎にでも行かないと見られない風物詩になっていると思うので、ドス黒い親戚間のやりとりでお年玉が貰えるわけでは無くなっていると思うのですが、お年玉をくれた人には何らかのプレゼント位は贈った方が、今後の関係を良好なモノにしてくれると思います。

と言う感じで、実はお年玉をもらえると言う事は奇跡的な事が重なっている事実をもう少し子供にも早めに知ってもらえると、将来お年玉を配る側になった時に困らないかも知れません。

日本ではあまり子供にお金の流れや回り方と教えるタイミングが無いですが、身近にお正月に大金を貰う機会であるお年玉が貰える仕組み位は、何らかの機会に知っておいて欲しいと思います。