大抵の病は、手洗いうがいとマスク装備で予防出来る件

インフルエンザの流行期に入って久しいですが、最近また新型のウィルスが日本にも来たら流行るんじゃないか?と言う懸念がされています。

しかし実際は、日本の人の多くは結構手洗いうがいを実践していて更にマスクを装備している人はかなり多いので、よっぽどマスクの生地も目が粗くない限りは呼気では感染しにくいと考えられるでしょう。

と言うか、日本で流行している病の多くが基本的に、手洗いやうがいとマスク着用で防げてしまう気がします。

マスクは着用しなくても、手洗いとうがいを徹底しているだけで、外から帰ってきた時に付着していたものを洗い流すことが出来るのです。

洗い流しが足りない!と思ったら、帰宅後すぐにシャワーを浴びるのも良いかも知れません。

さっきまで着ていた服も選択してしまえば、かなり完璧に外から持ってきたものをシャットアウトする事が可能だと思います。

ただそこまで完全に外からのモノをシャットアウトするのは面倒臭いと感じる人は多いので、それで手洗いとうがいを推奨していると考えた方が良さそうです。

また、除菌や殺菌が出来るアルコールの入ったウェットティッシュも持ち歩いていた方が良いかも知れません。

ふと気になった所を除菌することが出来るので、何かしらの病に感染したくないと考えている人は是非、持ち歩いて損は無いと思います。

長野県の高校受験は私立の滑り止めが出来ないので高校浪人が多い

普通、特に関東地方の高校受験の場合は、公立の第一志望の高校の受験をする前に、滑り止めで2~3校の私立の高校を受験するのが普通ですが、長野県ではそれが出来ません。

関東地方の公立の高校の受験日程は1日だけなので、落ちたらそれまでになってしまうのですが、長野県の高校には前期と後期と言う2回の試験が用意されているのです。

でも前期と後期どちらも落ちても滑り止めに私立を受けておけばイイのでは?と思った人も多いかも知れませんが、実は長野県では私立を受験して受かったら、その私立の学校に絶対行かなければならないのと、あと私立の高校の一般受験は殆ど無く、ほぼほぼ推薦と言うか入学希望だけで入れてしまうのです。

私立の一般入試は推薦で入学を希望した人数が募集人数を下回った時だけなので、公立高校の滑り止めにする以前の問題があるのです。

となると、公立高校の受験に人生がかかっていく訳ですが、成績の優秀な人の多くが面接と簡単な小論文で入試が終わる前期試験で合格するのですが、前期で落ちた人と成績がそれ程良くない人は後期の受験で今後の人生を決める事になるのです。

そんな受験方式なので当然不合格になった人は高校浪人と言う事になるのですが、長野県では高校浪人の数が日本一多いと言われているので、ある意味浪人しても当たり前だとかよくあると見られている様です。

この、長野県では当たり前だと思われている状況は全国規模では異常と言うかオカシいと思われる状況だと言う事を、もう少し長野県では重く受け止めて高校受験の方式を改善して欲しいと思います。

雪は、1月に降らなくても2月や3月になると降る事が多い

連日天気予報では、今年は暖かい冬ですが~とか雪が少なくて困っている地域もある~と言っているのを見かけると思います。

久しぶりの暖冬で、雪が降らないと観光客が激減してしまう地域では、今はかなり辛抱の時期なのだと思われます。

1月に降っていないと不安が募って仕方が無いと思いますが、思い出してみて欲しいのです。

毎年、何だかんだでドカ雪が降る時期は1月よりも後の2月や3月だったりします。

特に2014年の冬は、バレンタインデーの日に凄い豪雪が日本列島に降り注いで、普段あまり雪かきをしない地域でも雪かきをしないと道が通れない程になった地域も多かったのです。

ただ、あの年は普通に寒い冬だったので豪雪になりましたが、もし今年も2月の中旬頃に雪が降るとしても豪雪にはならないと思われます。

降っても普通と言うか、ちょっと小さい雪だるまを作ったら終わり?程度になってしまうかも知れませんが、ただ雪が全然降らない冬は何だかサミシイ気がするので、出来れば季節感を感じる為だけにでも降って欲しい気がします。

と言うと、車や電車で通勤通学している人に怒られそうな?それとも逆に、学校が臨時休校になったりして嬉しいのか分かりませんが、たくさん雪が降ったら困る人も多い現実があるので迂闊に喜んでも居られなそうです。

冬に部屋を暖房で暖め過ぎて常夏にしている人の注意点

冬になると、北海道などの凄く寒い地域では室内を常夏?な気温になる程に暖房をかけて生活していると言われていますが、実際はそうです。

外の気温が-10℃でも室内は20℃位にしている所が多いので、人によっては半そでTシャツ1枚で部屋の中を闊歩している人も居る事でしょう。

ただ、この室内の温度をいつでも20℃以上に設定しておくのは健康的には良いとは言えないので、出来れば東京に住んでいる人が北海道の暮らしを真似していつもで室内を常夏に設定しておくのはどうか?と思うのです。

実は人体は、春なら春の夏なら夏の~と言った気温をちゃんと肌で感じる生活をして行かないと、身体の中の気温に対する耐性の様な機能が低下して行ってしまいます。

夏の暑さをあまり感じない様に冷房の効いた部屋で過ごしてばかりいると、夏の暑い気温に晒された時に身体に負担を感じてしまうのです。

これが冬の場合だと、とても過ごしやすくて暖かい室内から凍える寒さの外に出かけた時には、血管が収縮して血圧が上がりやすくなってしまうのです。

特に普段から血圧高めだと言う人には自殺行為と言うか、かなり危険なので止めて欲しいですね。

出来れば冬でも、しっかりと寒さを感じられる暮らしをして、身体の負担の少ない室内を作っていって欲しいと思います。

冬場、寝る前に暖房を消す人と消さない人が居る

夏は暑くても夜になれば多少涼しくなる地域は多いですが、冬は朝だろうが夜だろうが寒い所は凄く寒いままだと思います。

日中晴れてても最高気温がプラスにならない地域もあったりするので、日中も当然暖房を点けていないと凍えてしまいますが、夜寝る時だけは暖房を消したり弱くして眠りにつくお宅は多いです。

と言うのも、暖房を点けっぱなしにしていると空気が乾燥し過ぎてしまったり、灯油ストーブなどでは最近は起こりにくくなっていますが一酸化炭素の発生がある可能性もある事から、夜は消して寝る事が多いのです。

寝ている時に使うのは湯たんぽや電気毛布などで、暑くなりすぎると自動的に消える設定のモノが良く使われると思います。

そんな中でも壁にかけて使うエアコンの暖房は点けっぱなしにしていると言う人が、意外と結構多いそうです。

肌が乾燥肌になりそうな気しか無いので、出来れば消して眠って欲しいのですが、総じて点けっぱなしの人は部屋が暖かくないと眠れないと言うのです。

暖房を点けていると確かに暖かいかも知れませんが、あまり暖房に頼り切っていると身体の中では脂肪などを燃焼して熱を発生させる機能が低下してしまい、ダイエットしていても全然痩せない身体になってしまう可能性があるので、かなり注意して欲しいですね。

現に、冬が寒い地域では冬場は痩せて細くなると言う人は多いので、本気で痩せたい場合は冬だけでも寒い地域に住むのも良さそうです。

と言う事で、寝る時に暖房を点けっぱなしにしている人には、色々なリスクがあると言う事を念頭に置いて欲しいと思います。

そろそろ普通に雪が降りそうになって来たので、雪かきなどを準備した方が良い?

毎日毎日、天気予報ではもう飽きる程に暖冬だと聞かされ続けてきましたが、そろそろ別のセリフも聞いてみたい所です。

そろそろ雪が降りますよ~とか豪雪になりますよ?とか言うセリフを天気予報で聞いてみたいかな?と思っていたら、10日間予想ではそろそろ雪が降る天気になりそうな予報になっていましたね。

雪が降らないと観光客が来なくて商売あがったり!になっている地域では少しは助かると思うのですが、今年は雪が降らなくて助かってる!と言う地域では、雪が降ると困るなぁ~と思ったりするのかも知れません。

雪が降らなくて助かっている地域の人は、そろそろ雪が降った時の対策をするべくホームセンターに足を運んでみても良さそうです。

と言うのも、もしかしたらガッツリ降ってしまうかも知れない雪への対策一つとして、まずは道路に積もった雪をかかなければなりません。

道路だけじゃなく、家の屋根にもたくさん積もると思うので、屋根の雪下ろし専用の器具を使う必要も出て来る事でしょう。

それよりも一番大事なのが。靴底に滑り止めが付いている長靴で、これで凍った雪をひっかけて滑らない様に歩けるので、雪の中の作業をする時には必要不可欠だと思うのです。

と言っても、実際に行動し始める人の多くが雪が降ってきたのを見てからだと言うのですが、それだと後れを取ってしまって雪かきシャベルが売り切れになってしまっても、文句は言わないで欲しいと思います。