アルコール除菌ウェットティッシュが品切れ状態だけど、ノンアルコールタイプでは除菌出来ないのか?

マスクの品切れ状態が続いている所もまだまだ多いですが、そんな中でまたしても別の商品が品切れ状態になっています。

それは、除菌が出来るアルコール系のウェットティッシュですね。

除菌と言えば別段アルコールにこだわらなくても良さそうな気がしますが、普通の一般的なテレビの情報だけを鵜呑みにしてしまう人達には、アルコールが一番除菌殺菌効果が高いと言う情報に操作されてアルコール除菌ウェットティッシュを買ってしまうのでしょう。

とりあえず確かにアルコール系は除菌や殺菌効果は高いかも知れませんが、ノンアルコールタイプでも似た様な同等の効果が得られるので是非買ってみて欲しいですね。

ただ、ノンアルタイプの除菌ウェットティッシュに使われている成分が、全て安全とは限らない点に気を付けて欲しい所です。

手指の表面や肌の表層だけに使うのなら特に問題はありませんが、目や唇などの粘膜に触れる部分には使わない方が得策です。

と言うか、ノンアルコールタイプの除菌ウェットティッシュには必ずその手の記載がしてあるので、しっかりと読んでから使う様にしてみてください。

その使い方の注意さえ守っていれば、特にノンアルコールタイプでもアルコール系のヤツと基本的には同じです。

また、除菌スプレーも品薄になって来ていて飲料用のお酒を噴霧しても良いのか?と考えている人が出て来ていますが、基本的には可能ですがただ度数の低いお酒ではあまり期待は出来ないと思います。

薬局などで無水アルコールと言うアルコール度数100%のアルコールを買って来て、30%程度水を混ぜてから除菌スプレーとして使ってみてください。

これが普段良く売っている除菌殺菌スプレーの中身とほぼ同等になります。

普段元気な人でも、疲れがたまると風邪を引く

普段から全然病気をしている感じが見えない人は多分、職場や近所に誰かしら一人か二人は見かけると思います。

家族の中にも居る事もありますが、総じて彼らは割と元気な状態を維持する方法を知っている様です。

しかもこのタイプの人は、職場や学校や家の中では割と重職と言うか、居ないと困る立ち位置に居る場合が多いのですが、普段はあまりそれを認識されていない様なのです。

ある日、ここん所ずっと忙しかったとかキツい仕事をしていて疲れたとか、運動で筋肉痛になった~と言う状態になった後、普段から元気な人が突然風邪を引いたりするので要注意です。

普段はその人が風邪ひきの人の面倒を見ていたりするのに今度は逆に、その人の方がダウンしてしまうのです。

すると、普段の状況が一転しててんやわんやになってしまったり、代わりに色々出来る人を見つけて来なければならなくなったりするなどの弊害が出てしまう事になるのですが、そうなってしまってからその人の日頃の存在感の大きさを、ようやく周囲の人が理解するのです。

普段は全然そんな事を意識していなくても、いざ!その人が風邪で休んだとか言う状況に陥ると、ようやくその人の存在感の重要性を周囲の人が認識するのです。

と言う感じの重要人物は実は近くにいつも誰かしら居ると思うので、早めに認識していざ!と言う時に困らない様に対策して行った方が良さそうです。

普段から気温が高い地域ほど電車の中の暖房がキツい

普通、冬の日中の最高気温が10℃も上がらない様な地域では、電車の中や家の中の暖房はさぞかし設定温度を高くしているのだろう?と思っているのは、どうやら普段から暖かい地域の人だけの様です。

実際は、寒い地域の人の家の中は、よっぽど外が-10℃とか行っている場合は室温を高めに設定して暖房を焚きますが、外の気温の所為でプラスマイナス丁度良いかちょっと寒い温度で落ち着く感じなのです。

電車の中もそうで、電車の暖房はそれなりにガンガン暑くしている筈ですが、窓から冷気が伝わってくる所為で車内の暖房がそれほど暑くならずに済んでいるのです。

所が、普段からそんなに最低気温も下がらないような地域では、電車の中の暖房を極寒地域と同じ水準でかけてしまうので、外の気温との差が無い状態での熱風は夏より暑さを感じる気がするので、出来れば外の気温の事も考慮した温度設定をして欲しいですね。

とりあえずこれから、東北地方や北海道、長野県の標高の高い地域から西日本や東海方面に電車で出かける予定がある人は、電車の中の暖房の暑さには十分に注意する様に心掛けてください。

特急列車や新幹線ではなく在来線にこの、暖房が異様に暑い現象が多いので、在来線に乗る時間が多い人は特に対策を練った方が良いでしょう。

中国ではマスクの需要が追い付かなくて自動車工場でマスクの生産をする

つい先日のニュースで見たのですが、何と中国ではマスクの生産が追い付かないとの事で、普段は自動車を生産している工場でマスクの生産をするそうです。

台湾の自動車工場でもその様に、マスクの生産をすると言っていたので、もしかしたらこれらの自動車工場の株が少し上がるかも知れませんね。

と言っても、今まで自動車しか生産していなかったのに、いきなりマスクを生産し始めるとなるとマスク製造のノウハウとかが必要になって来ると思うので、多分想像の余地を抜け出せないのですがマスクの製造工場などと何らかの提携はしていると考えられます。

提携も何も無しにマスクの製造をいきなり出来るとは思えないので、多分そうなんだろうと思っていた方が良い気がします。

ただ、中国のマスクの製造工場では、最近物議をかもしているのが製造工程での従業員の服装です。

一応衛生用品なので防塵服や防塵帽子やマスクやゴム手袋を装備してから生産に臨んでいる様な印象がありますが、実際は帽子マスクまではしているのに何故か素手でマスクを触って製造や検査をしているので、ちょっとこれは頂けない光景だと認識せざるを得ません。

向こうの工場の側では除菌や殺菌をしているから大丈夫?と思っているのかも知れませんが、素手のその手のひらには常時何らかの菌類が付着し続けているので完全なる除菌は不可能に近いのです。

この画像を見てからはちょっと中国製のマスクの衛生管理に疑問を持たざるを得ないので、しばらくメイドインチャイナのマスクを買うのは気を付けた方が良いかも知れません。

ダイヤモンド・プリンセス号に新型コロナウィルス患者を隔離しておくのは果たして正解だったのか?

まだまだ新型コロナウィルスの感染者は増え続けている現在ですが、中国では感染者数は数万人以上になり死者数も1000人を超えた状況になっている様です。

初期の段階での封じ込め政策が遅かったと言う事もあり、世界中に感染者を出してしまっている時点では驚異的な病になっている認識かも知れませんね。

いずれにせよ、このまま封じ込めが進んで各国の感染者のウィルスチェックが陰性になるまでは、安心していられない状況だと思います。

そんな中、洋上の隔離施設とまで謳われているダイヤモンド・プリンセス号ですが、大きな船と言っても一つの街程の施設と人員が乗っている空間なので、誰かの飛沫が呼気に含まれて感染してしまう可能性はかなり高い環境だったと思います。

現在乗員乗客あわせて3600人が乗っているそうですが、あれだけの大きな密室で3600人中160人程度の感染者で現段階で済んでいる時点では、それほど接触していた人が少なかったと言う事になるのでしょう。

旅行客同士がそれぞれ別の国だったり全然顔見知りも居なかったからこそ、この患者数で済んでいるものだと思われます。

もしこれが、どこかの学校の修学旅行だったりでもしていたら、3600人中2000人と言う患者数になっていてもおかしくなかったと考えられるのです。

更に、乗客を洋上の船上で隔離と言う状況が正解か不正解か?で判断するならば、今回のこのダイヤモンド・プリンセス号の事案に関しては、地上に二次感染者を出さずに済んでいる点では正解だったと思います。

とりあえずは、感染されている方の回復をお祈りするとともに、早い段階での世界の感染の広がりが沈静化する事を切に願います。

びまん性脱毛症になった人に多いのが、回復する日がまだなのか?と言って来る事

先日、夏頃からびまん性脱毛症になってしまって悩んでいたと言う人から相談を受けたので、症状が改善して行く方法や飲んだ方がイイサプリメントの紹介や、頭皮マッサージの方法などを教えてあげたのでしたが。

どうにも、男性でも女性でも脱毛症と言う症状を甘く見ていると言うか、そんなに簡単に急激にフサフサ生えてくるわけは無いと言う想像が出来ないのか、短期間の間にいつになったら戻るのか?と何度も訊いてくるのです。

そんな髪の毛なんて、1日に0.2mmしか伸びないのでお10日間でようやく2mmで、100日でやっとこ2cmなのでそんなに早くフサフサになる訳は無いのです。

フサフサになる様に、畑を耕してフカフカの土にして草が伸びやすい様に仕向ける様に、頭皮マッサージをして髪が生えやすい環境を作って行くしか無いのです。

なのでもし、今何らかの脱毛症に悩んでいて、頭皮マッサージをしたりサプリメントを飲んでいたり、男性なら皮膚科を受診しているよ?と言う場合は、出来れば焦らずにじっくりとケアして行って欲しいとかしか言えません。

結局何をどうやっても伸びるのには時間がかかるので、焦っても気にしていても仕方が無いのです。

また、気にし過ぎると禿げると言う言葉もある様に、あまり気にし過ぎていると逆にストレスになって髪が伸びなくなってしまうのです。

本当に真にかつての様なフサフサを取り戻したい人は、焦らず気にせずのんびりとケアして行って欲しいと思います。

気温が凄く寒い日は、ダイエット中の人でもカロリーを気にした食事をしない方がイイ

今年の冬は暖冬だ~暖冬だと、もう耳にタコが出来る程に聞いていると思いますが、急に先日寒くなった日がありましたね。

朝の最低気温が氷点下になったりまたは近くなった地域があったのですが、そう言う日は総じて身体の中の余分な脂肪が燃えている様な感覚を覚えます。

これこそが、寒冷地ダイエットの神髄ではないか?と思わずには居られませんが、出来れば凄く寒い日にはダイエットドリンクやフードを食べないで普通の食事をして欲しいですね。

と言うのも、確かに寒さをしのぐために身体は蓄積している脂肪を燃焼して熱を生産しようとしてきますが、出来ればその脂肪は生命を維持するために使う最終手段の一つとして残しておいて欲しいのです。

実は、あんまり寒い時にダイエット食で乗り切ろうとすると、ダイエット食で得られるカロリーが少な過ぎて身体の脂肪やら何やらを燃焼し始めるのですが、あまり過剰に脂肪が燃焼され過ぎると今度は、今の身体は飢餓状態だと判断して、これから食べる食事の全てを燃焼よりも蓄積に多く回してしまう可能性が高まるのです。

なのでもし、今ダイエット中でダイエット食品を食べていると言う人は、出来れば寒い時期だけは食事は普通の食事をする様に心掛けて欲しいと思います。

でないと、冬のダイエット中なのに食べれば食べるだけ太ると言う現象に苛まれ続ける事でしょう。

猫が好きな人は多いけど、その中で猫アレルギーだと言う事を言い出せない人もいる

猫好きな人は結構この世の中には多い様で、最近は変な研究で、猫をめでている人の多くが無神論者と言う結果が出たそうです。

確かにツイッターなどのSNSでは、猫を信じろ!と言って来る猫宗教?にハマっている人を多く見かけるので、猫の立ち位置がますます神格化して行く様な気がします。

ただ、猫は好きだけど家で金魚を飼っているから猫を飼えないとか、昔は飼っていたけど今はペットが飼えないマンションに住んでいるから無理とか、意外と猫好きだけど猫を飼えないという環境の人は多いです。

なので、SNS上で上がる猫の写真や動画を見て、猫の居ない寂しさを埋めている様です。

そんな中、猫好きだけど猫アレルギーだから完全に猫を好きになれない、アレルギー持ち派の猫好きの人も居ます。

アレルギーの症状の軽い人も居れば、猫の気配を感じただけでくしゃみが止まらない人も居るのです。

重度の猫アレルギーの人は更に、猫に触ると蕁麻疹の様な発疹も出てしまう場合もあるので、リアルな生の猫に触るのは自身の生命を危険に晒す行為になってしまうので、写真や動画でしか愛でられないというジレンマを抱えているのです。

と言う事を誰にも言い出せないでSNSで猫を愛でているそうですが、出来れば猫アレルギー持ちだけど猫が好きで仕方が無い人と交流してみたいそうです。

もし、どこかのSNSでそんな事を言っている人が居たら、出来れば猫アレルギーの人はその人に話しかけて一緒に猫を触れないツラさを共有して欲しいと思います。

大抵の病は、手洗いうがいとマスク装備で予防出来る件

インフルエンザの流行期に入って久しいですが、最近また新型のウィルスが日本にも来たら流行るんじゃないか?と言う懸念がされています。

しかし実際は、日本の人の多くは結構手洗いうがいを実践していて更にマスクを装備している人はかなり多いので、よっぽどマスクの生地も目が粗くない限りは呼気では感染しにくいと考えられるでしょう。

と言うか、日本で流行している病の多くが基本的に、手洗いやうがいとマスク着用で防げてしまう気がします。

マスクは着用しなくても、手洗いとうがいを徹底しているだけで、外から帰ってきた時に付着していたものを洗い流すことが出来るのです。

洗い流しが足りない!と思ったら、帰宅後すぐにシャワーを浴びるのも良いかも知れません。

さっきまで着ていた服も選択してしまえば、かなり完璧に外から持ってきたものをシャットアウトする事が可能だと思います。

ただそこまで完全に外からのモノをシャットアウトするのは面倒臭いと感じる人は多いので、それで手洗いとうがいを推奨していると考えた方が良さそうです。

また、除菌や殺菌が出来るアルコールの入ったウェットティッシュも持ち歩いていた方が良いかも知れません。

ふと気になった所を除菌することが出来るので、何かしらの病に感染したくないと考えている人は是非、持ち歩いて損は無いと思います。

長野県の高校受験は私立の滑り止めが出来ないので高校浪人が多い

普通、特に関東地方の高校受験の場合は、公立の第一志望の高校の受験をする前に、滑り止めで2~3校の私立の高校を受験するのが普通ですが、長野県ではそれが出来ません。

関東地方の公立の高校の受験日程は1日だけなので、落ちたらそれまでになってしまうのですが、長野県の高校には前期と後期と言う2回の試験が用意されているのです。

でも前期と後期どちらも落ちても滑り止めに私立を受けておけばイイのでは?と思った人も多いかも知れませんが、実は長野県では私立を受験して受かったら、その私立の学校に絶対行かなければならないのと、あと私立の高校の一般受験は殆ど無く、ほぼほぼ推薦と言うか入学希望だけで入れてしまうのです。

私立の一般入試は推薦で入学を希望した人数が募集人数を下回った時だけなので、公立高校の滑り止めにする以前の問題があるのです。

となると、公立高校の受験に人生がかかっていく訳ですが、成績の優秀な人の多くが面接と簡単な小論文で入試が終わる前期試験で合格するのですが、前期で落ちた人と成績がそれ程良くない人は後期の受験で今後の人生を決める事になるのです。

そんな受験方式なので当然不合格になった人は高校浪人と言う事になるのですが、長野県では高校浪人の数が日本一多いと言われているので、ある意味浪人しても当たり前だとかよくあると見られている様です。

この、長野県では当たり前だと思われている状況は全国規模では異常と言うかオカシいと思われる状況だと言う事を、もう少し長野県では重く受け止めて高校受験の方式を改善して欲しいと思います。